海へ還り、空となる。

海と天と地。そして風が流れるだけの高台に佇む宿「知多半島 しょうげつ」。
ここには、なくてはならないものだけがあります。
ここには、在ることが心に静寂を呼び、
豊潤という名の芳香を微かに立てるものしかありません。
すべてのおもてなしは、気持ちよく心身を“空”にしていただくために。
日々の喧騒から遠く離れて、あるがままに還る時間へ。

隠れ家のように、我が家のように。

光と風と緑と。あるがままの時のなかへ。知多半島 海のしょうげつ

光と風と緑と。あるがままの時のなかへ。